暮らすこと、生きること

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お金の勉強

夫がファイヤーしたい…とよなよな呟いているし、自分も健康や体力に不安しかないので、しっかり節約して稼ぎを増やしてお金と仲良くなるぞー!と、お金の勉強を始めることにしました。

 

普通、貯金無いよーと言っていても、とはいえ20万円〜30万円くらいはあるでしょ?っていう感じだと思うんですが、え?無いと言ったらゼロだよ?というノリでずっと生きてきました。

アリとキリギリスなら、自分は、確実にキリギリス!やりたいことやって野垂れ死ぬのだ〜無為無駄贅沢バンザイ🙌なんて言っていた。

でもね、ベビが居るからね、いまや。

野垂れ死ぬわけにはいかないのよね。

 

ベイビーステップながらiDeCoやNISAやふるさと納税をして。なんとか30万円くらいは資産ができてきたところ。

当座の緊急用の現金は完全に夫任せ。これを変えたいんですよね。

わたしはわたしで、ちゃんと用意をしておきたい。

 

ディズニー行こう!となったらちょっと贅沢なごはん食べたいし。

入院?!となったらためらわずに個室にしたいし。

車買い替え!となったら現金一括払いしたいなーと思うし。

ベビが将来留学したい!と言ったらどうぞ!と送り出したいし。

 

欲を言えばキリがないけど

できることからどんどんやっていって、お金持ちになりたいー!🤣

 

読んだらまた個別にレビューします。

 

恩田陸 チョコレートコスモス、上と外

久しぶりに、恩田陸著【チョコレートコスモス】と【上と外】を読み返しました。

 

一時期はすべての著作を読んでいたほど好きな作家さんです。不穏な空気や予感の描写が特徴的だなぁと思います。

 

チョコレートコスモスは本来なら3部作とのことで、連載していた雑誌が休刊?廃刊?になって止まってしまっているのがもどかしい限り。

続きを待っている読者は絶対多いと思うので、ぜひ完結させてほしいなぁと思います。

 

チョコレートコスモスを初めて読んだとき、あとがきは最後に読む派だったのに、すぐにガラスの仮面を思い出しました。読了後にあとがきで作者がガラスの仮面に触れていて、やっぱり!となりました。

舞台のオーディション風景をじっくり描いた作品です。そう考えると、蜜蜂と遠雷もわりと近い内容なのでは…あれはコンクールだけれど。

 

上と外はいつ読んでも「備えあれば憂いなし」という言葉を思い出します。

思いがけず樹海とマヤの遺跡でサバイバルすることになる話。

今まではずっと、サバイバルする子どもたち(練と千華子)に共感し、彼らの目線で読んでいたのに、親になったこともあり歳を重ねたこともあり、親目線で読みました。

 

同じ本を間をあけて何度も読み返すと、こういう面白さがありますね。

自分の成長によって、感じ方が変わったり、深く理解ができるようになったり。

 

次は蜜蜂と遠雷を読み返すつもりです。